
トラストバンクの提供する、自治体向けビジネスチャット「LoGoチャット」と自治体専用ノーコード電子申請システム「LoGoフォーム」――通称 ”LoGoシリーズ” は、トラストバンクが日本最大級のふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営していく中でお伺いした、自治体職員の方たちが抱える課題を解決する、自治体専用の業務改善サービスです。
LoGoシリーズのコンセプトは、”大切なアナログを残すための適切なデジタル”。そしてミッションは、行政の業務の中でも、”変えることができる業務”をICTの力を使って変えていくということ。例えば、災害対応や住民との対話などは「変えられないもの」、一方、紙・押印による手続きや非効率なコミュニケーション手段などは「変えられるもの」と考えています。「変えられない」アナログな業務に、今後も丁寧に取り組んでいただくためにも、デジタル活用は必要不可欠だと、トラストバンクは考えています。
「Publitechファン(パブリテックファン)」(https://publitech.fun/)は、そんな”LoGoシリーズ”を活用するための情報を集約したオウンドメディアで、<デジタルをうまく活用して、デジタルともっと仲良くなって、行政や地域がデジタルとうまく付き合っていくヒント>を発信しています。
<aside> 💡 Publitech(パブリテック)とは パブリック×テクノロジーの造語。デジタル技術を活用して社会問題を解決することを目指す取り組み
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運営を担当しているのは、自治体業務の課題や社会課題をテクノロジーの活用により解決するパブリテック事業部です。同事業部の中村 麻梨沙さんにお話を伺いました。
ー「Publitechファン」はどういった経緯で誕生したのでしょうか?
Publitechファンは、「より良い公共サービスを作ろうとする人たちが、アイディアを持ち寄って集まる場を創りたい」という想いから生まれたオウンドメディアです。
運営しているパブリテック事業部は、LoGoサービスの提供を通して、デジタルを活用した行政業務の新しい働き方を推進しています。「デジタル」「DX」「ICT」と聞くと、難しいもの、冷たいものという印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、Publitechファンでは、デジタルと仲良くなるためのきっかけを発信していますので、「デジタルは難しいものではなく、楽しく、あたたかいもの」ということを感じていただきたいです。
ー「Publitechファン」の運営をしている際に気を付けていることを教えてください。